ブーツのメンテナンスについて

こんばんわ。

 

月曜日に投稿したWEST RIDEのブーツなのですが、

念のため、メンテナンス方法など付随したいと思います。

これを見てちょっとでも革製品について興味を持っていただけたらと思います。

と、いっても特別大げさなことは必要ないんですけどね。

 

まず、このALL WEATHER ENGINEER BOOTS 2021 ですが、

素材はステアハイドという革をつかっています。ちなみに去勢済みのオスの牛のことを指します

このステアハイドは比較的丈夫で、耐久性のある革の為、お手入れは簡単です。

たまに乾いた柔らかい布で汚れやホコリを拭く程度でよいかと思います。

また、この革自体を、SCOTCH GUARDという特殊な樹脂につけているので、保湿クリームなど塗る必要はないかと思います。

 

続いて ROUGH RIDER ENGINEER BOOTS 2021 ですが、

個人的にはこっちの方がメンテナンスが必要な物かと思います。

よくリサイクルショップにぼそぼそになったラフアウトのブーツを見ますが、きちんと手入れすれば経年変化を楽しめる素敵なブーツです

メンテナンス方法としては、ナイロンブラシを用意して頂き

毛並みが一定ではないので、多方向から汚れを掻き出すようにブラッシングをして、

特に汚れているような箇所はラバーバーという専用の消しゴムのようなもので擦って、その際にできた削りカスをまたナイロンブラシで掻き出して、完了です。

ちなみにブラシは毛を立たせる為に真鍮のブラシを使うのもいいみたいです。

そして、やはり雨になると染み出してきてしまうので、履く前日くらいにはラフアウトレザー専用の防水スプレーをかけておくといいです。

その他クリームなどで革の栄養を補給する方法もありますが、この辺はかなり履きこんでからでもよいかと思います。

 

バイクと全く関係ない内容にはなりましたが、革製品のブーツやバッグ・グローブを取り扱うようになると

商品を長く使って頂くために、こういった説明も必要かと思いまして、勉強しているところです。

温かく見守ってください。

 

では!!!!!!