ガソリンタンク加工 Ⅱ

日曜日は初めてのお客様が多くて大変ありがたい限りでございます。

ヤフオクを見てバイクを見に来たとはるばる帯広から来て頂いたり、

去年の12月に普通免許取ったばかりで大型バイクの免許はまだないけど、

急にハーレーが欲しくなったから見に来たという方がいらっしゃったり、

オンシーズンに向けて走り出してるなぁと感じました。

雪が溶けてバイクが走れるようになるまでもう少しですね!!!

 

本日は以前ブログにも載せた、ガソリンタンク加工の進捗状況を載せていきたいと思います!

前回の記事と併せてご覧ください!

ガソリンタンク加工

 

さて、前回はこのようにタンクの周りに鉄の棒が溶接されておりましたが、今回はどうなったのでしょうか…。

 

まず、鉄の棒とタンクの溝が全部つながるように(言葉で説明するの難しい)

「パテ」と呼ばれる硬い粘土のようなもので成型していきます。

 

2,3種類のパテを使いながら成型していくそうです。

どんどん形になってきました…。

ですが、パテの上から塗装をすると塗料を吸ってしまうので、先にサフェーサーと呼ばれる下地塗料を塗っていきます。

サフェーサーを塗ることで、ペイントする際に色の乗りが良くなるという効果もあります。

 

こちらがサフェーサーを塗ったものです。

あの荒々しい印象のタンクからこんなに綺麗なタンクに変わるとは…。

鉄の棒むき出しのまま塗装するのかと思ってました。

 

ですが、よく見るとサンドペーパーの跡などが残っているので、もう一度粒子の細かいパテで整えていき、

サフェーサーを塗って仕上げていきます。

 

綺麗に仕上げた後、ベースとしてアイボリーを塗った今の状態がこちらです。

このあとも少し模様を入れたりしてどんどん仕上げに進んでいきます。

鉄の棒がまわりについていた時はどうなることかと思いましたが、こんな風にして特殊な形にしているんですね…。

人生は勉強だ。(壮大)

 

前から思ってたんですが、やっぱり物が出来上がっていく工程って楽しいですよね。

ここからさらにどんなペイントが施されていくのか、大変楽しみでございます。

それでは、スターモーターサイクル 桃でした!!!